|ホーム|>あなたは 目のことを考えていますか? 目のために含水率と酸素透過率で選ぶコンタクト
含水率と酸素透過性
ソフトコンタクトレンズは水分を含む素材でできていて、その水分を含む割合のことを含水率といいます。 ソフトコンタクトレンズの場合、角膜への酸素供給は、主にレンズに含まれる水分を通して行われるため、一般的に含水率の高い素材ほど多くの酸素を通しやすいと言われることがあります。そして、この酸素の通しやすさを酸素透過性と言います。
含水率と酸素透過性とレンズ中心厚
実際に角膜に供給される酸素の量は、レンズの含水率ばかりでなく、レンズの厚さやデザインによっても変わってきます。例えば同じ素材で比較した場合、レンズの厚さが半分になれば酸素透過性は2倍になるとされています。
また、レンズに付着した汚れは酸素透過性を低下させるとされており、そのレンズへの汚れの付きやすさは、素材や含水率によっても異なってきます。このように含水率だけで一概にレンズの性能や良し悪しを判断することはできません。
また、言うまでもありませんが 目は呼吸をしています。 酸素透過性が高いほど目は呼吸をしやすくなるのです。 従って、酸素透過性が高いほど 目に優しいコンタクトレンズと言えるでしょう。
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メーカー/名称 |
含水率 |
酸素透過性 |
中心暑 |
| ジョンソン2Wアキュビュー | 58.0% | 28 | 0.070mm |
| メダリス ワンデー プラス | 59% | - | 0.09mm |
| ボシュロム メダリスト | 38.6% | - | 0.026mm |
| ボシュロム メダリスト プラス | 38.6% | - | 0.035mm |
| ボシュロム メダリストU | 50.0% | - | 0.140mm |
| ボシュロム オプティマ | 38.6% | - | 0.025mm |
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